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甲虫専門店ドルクス政宗の入荷・イベント情報…独り言です…
2017 / 08
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こんにちは!大変,天気が良いです^^

この前記載した“スカイブルーアイ?オオクワの考察”
数名の方よりご連絡いただいた・・・最終的に白目が何%か?で出ただけだと・・・
其れで、遺伝の確率?と諦めていたそうだ・・・

実際、その“スカイブルーアイ”なるものが羽化した方ご連絡いただきたい!
遠方でも此方より人を行かせますので、是非見せていただきたい・・・

学術的に大変興味のあるものだそうなので、購入(対価)をお支払いすることも可能です。

・・・まあ~、親虫(実物)を見た多数の業者様の話では“只の白目”だったそうだから・・・

ところでようやく当店にても国産オオクワ産地物が上がってきました!
そろそろ、販売かけようと思っております。

また、HP更新・・・とにかく苦手・・・web手伝ってくださる方募集!
※詳細(給与)相談の上

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おはよう御座います^^

産廃~堆肥をヘラクレス等外国産オオカブト用マットとして袋詰めして販売している業者がいる
びっくりするけれど本当の話…!!

当社、国産カブト養殖場(私有地)にても、堆肥は大量にあります!
・・・が、あくまで“堆肥”⇒国産カブトの繁殖用にだけ使っております。

ヘラクレスなどのマットは微粒子生オガを当社レシピにおいて
醗酵させ販売しております!
“堆肥”は販売しておりません^^
※当社にては堆肥は“国産カブト養殖”又は肥料でしかありません…

※参考の為、当国産カブト養殖場の堆肥一部を画像up致します!


taihi2.jpg

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スカイブルーアイ?オオクワの考察

 数年前だろうか?一通のメールが届いた・・・
 なにやら有りもしない“色目のオオクワ”をオークションで販売している輩がいる!注意して欲しいと
 スカイブルーアイ?などとして販売しているとの事?!
 下らないので気にもしていなかったが・・・其れから何人か?の常連・新客から同様の“色目オオクワ”に
 対する質問を電話や直接受けた・・・
 「遺伝学的にありえませんよ」と答えた。
 その後、関西を中心とする業者さんグループよりも同様の話を聞き事の顛末もよくよく聞いた。
 ※この場には記載しないが・・・

 画像処理・・・この一言に尽きる。
 最近は、デジカメが多く普及・・・画像処理は簡単
 ※ためしにお客様より聞いたオークション画像(スカイブルーアイ)を後輩の地元プロカメラマンに見せたところ
 「画像処理ですね」と笑っていた。
 赤め系の虫を角度を変えストロボ撮影すれば“青っぽく写る”!?
 実に下らない。
 ある昆虫学者(生物学学者といったほうが良いだろうか)様と懇談した折、“青目”なる甲虫の是非について
 聞いたところ、白っぽい目・グレーっぽい目・アカっぽい目・ピンクなどの存在はあるが
 青目なるものはありえない!有ったとしたら学術的に大変興味があるため是非その成虫個体を
 (幼虫ではない)手に入れて研究したい!と述べられていた(笑)

 所で、その後その幼虫を購入された方々はどうなったのか?どうされたのか?
 是非、教えていただきたい。



ポリボトル(中古未洗浄)が沢山有ります。
 ずいぶん処分しましたが、未だ1000本くらいは残っております。
 ご入用な方に差し上げます^^
 ※当店舗まで直接取りに来ていただけれる方とします。(必ず前もって電話でアポを取ってください)厳守

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熊○さん、今日も有り難う!
 友人に熱く語ってください 無理分からせなくても良いですよ私は十分分かってます^^
 例の件、当選したら良いね^^

○井様、わざわざ御報告又、お買い上げ有り難う御座いました!
 まだまだ産みますよ!

御名前知らないが、常連様へ
 アンタエウス、温度が高かったのですね
 がんばってください!

宮城県産に拘りある県北在住者様
 全く、偽物が後を立ちませんね・・・わざと落札して真偽を確かめてきっちり言わせますか?
 毎年WF1販売してる”って言うのが凄いですね!
 毎年、その場所で採集してるんだ!ってこと・・・でも私の友人は会ったことも無いそうですよ・・・()

宮城ICより奥の団地在住S様
 何時も有り難う御座います^^
 車に金かけないでクワガタにかけてください(笑)

他、沢山の御来店誠に有り難う御座いましたm( )m

Dorcus antaeus アンタエウスオオクワの考察 No,1
 標高1000~2000メートル位に生息
 ※高地の虫である為、高温飼育は不向き・・・特にヒマラヤ系は私は産卵・幼虫飼育共に
 20度以下で行っている。
 ※14度~19度くらい
 低温にて質の高い菌糸を使えば、ヒマラヤ系は黙って80ミリUpしてきます。
 ・・・というか、私自身は80ミリ以下というのは殆ど無い・・・
 うちの常連さんも85ミリオーバーというのは結構います。
 ※あくまで血統ありきの上での話です。
 産地によって環境が違う為、顎の形状は無論のこと
 産卵形態も違うように見受けられる。
 詳しくは記載しないが、タイ・ラオス産・ベトナム産・マレー産・ヒマラヤ系
 で好んで産卵する温度も若干違うし、マット・材に産む確立が明らかに違うデータが取れた
 ずいぶん昔の話であるが、業者数名の友人とデータを取ったがほぼ私のデータと同じになった。

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忙しくて遅くなりブログを書いていたところ9日になってしまった!!

休み明けは、結構忙しい・・・
※だんな仕事も同じだろうが・・・

明後日は材の運搬日!

東北産のなら材は、原木自体がきのこ業界ではかなり高額。
それだけきのこが取れるからだ。
その、椎茸ホダ木を2年物で譲ってもらいかなりの数保管している。
・・・その中でかなり厳選してから乾燥⇒カットして販売しているが結構大変

お客さんは、見た目だけで選ぶ!
綺麗だから・・・
柔らかそうだから・・・初心者の方は之が選ぶ基準の方が多い

よく朽ちて菌が生きている材と選ぶこと(其れも種によって選ぶ必要がある)
オオクワガタ等の立ち枯れを好む種に柔らかすぎる材を入れればたちまちぼろぼろ・・・
まったく産卵しない・・・
こんな事は、古くからやっているマニアは分かりきったこと!

うちの材を関東の業者に卸すとずいぶん喜ばれる^^
※無論、産卵するから・・・

最近大変助かったことは、カット場遠くて困っていたところ・・・
後輩がたまたま来客した折その話(カットする所が遠くて困っている)をしたところ
※その後輩は、近くで工務店を経営する社長
「うちの工場でカットしますよ^^!」と快く引き受けてくれた
工業用のでかい機械を工場に持っていた・・・
近くにいてまったく気がつかなかった店主も店主だが・・・
○○君有り難う!大変助かっていますよ^^

良い材(産む材)を提供できるように店主自ら頑張っております^^

“谷風”阿古谷 累代5代目 が2♂羽化!
中々良い形! 近日画像up致します^^

今日もマニアックなお客様の御来店・ご購入誠に有り難う御座いましたm( )m



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